脇黒ずみ 産後

妊娠中の脇の黒ずみ、産後も消えないのは何故?

妊娠中は、ホルモンバランスの変化により、体に様々な変化が起こります。お腹に毛が生えたり、肌が荒れたり、イライラしたり・・・その中でも女性を悩ませているのは、脇の黒ずみです。

 

妊娠中はしょうがないとしても、人によっては産後も脇の黒ずみがなかなか消えないなんて事も・・・・産後の脇の黒ずみを除去できる効果的な方法を集めてみました!是非参考にして見てくださいね。

 

産後の脇の黒ずみにはビタミンEが効果的!

 

脇の黒ずみは、妊娠によるホルモンバランスの変化が大きく関係しています。妊娠の20週目頃から、エストロゲンなど妊娠に非常に関係の深いホルモンの分泌が増えます。これらのホルモンは、肌の組織を刺激して、肌の内部からメラニン色素を増大させます!乳首や、乳輪、デリケートゾーンが黒ずみやすくなるのもそのせいです。

 

妊娠中の体の変化はほとんどが一時的なものですが、脇の黒ずみは産後も続く場合があります。脇の黒ずみは、長い人で2年、治らない事もあるそうです。できれば早く治したいですよね!

 

産後の脇の黒ずみにはビタミンEの摂取を積極的に行うことが効果的です。ビタミンEは、血行を促進する効果があるため、肌のアンチエージングが期待できます。メラニンが蓄積されてしまった場合は古い角質を除去し、できるだけ早く肌を蘇らせてあげることが必要不可欠です。その事からも、ビタミンEの摂取が非常に効果的とされています。

 

産後の脇の黒ずみには、保湿が大切!!

 

産後の黒ずみには、保湿が非常に大切です。徹底した保湿を行えば、肌が外部からの刺激を防ぎ、また、肌のターンオーバー機能の促進にもつながります。メラニン色素が蓄積した肌は、何よりも代謝が大切です!ビタミンEが多く含まれているものが効果的でしょう。最近では薬局などで、脇の保湿専用のクリームなどが販売されています。そのようなクリームには、必要な成分が含まれていますので、非常に効果的です。クリーム選ぶ際は、赤ちゃんに触れても大丈夫なものを選ぶと良いでしょう。

 

産後の脇の黒ずみを改善しよう!

産後の脇などの黒ずみは、正しい処置を行えば必ず消えます。ただ、気になるからといって、脇をゴシゴシ洗ったり、日焼けをしてしまうなど、間違った処置を繰り返す事で、メラニンの蓄積を促してしまい結果として長引かせてしまうこともあります。
また、産後はホルモンバンスが崩れていますので、自分の変化に敏感になり気にしすぎてしまっていることもあります。
まずはできる限り外部からの刺激を避け保湿をしっかりと行い、ビタミンを多く摂取するように心がけてくださいね!